在庫一覧

在庫の内訳を役割ごとに可視化
在庫確認後の操作をシームレスに

在庫一覧とは、実在庫・引当在庫・注文可能在庫という3つの在庫数を、倉庫担当者・管理者・注文者それぞれの立場に応じた粒度で確認できる機能です。

倉庫にある実在庫から出荷準備中の引当在庫を差し引き、注文者が発注できる注文可能在庫を在庫一覧で確認することができます。同じ在庫データをもとに、倉庫担当者は保管棚ごとの数量を、管理者は商品単位の合計と発注点や期限のアラートを確認でき、注文者向けには注文可能在庫を表示します。
部門間での在庫数共有をリアルタイムで実現し、在庫の問い合わせや倉庫への確認作業を減らすことで、担当者の負担を減らしつつ精度の高い在庫運用を実現できます。

在庫一覧の特徴

倉庫担当者|棚単位で在庫状態を把握

倉庫担当者向けの画面では、保管棚ごとに製造ロット使用期限を含めた数量を確認できます。棚移動を行う前の在庫状況もあわせて確認できるため、どの棚にどの在庫があるかを正確に把握した状態で倉庫作業が行えます。

倉庫担当者|在庫管理に適した画面

在庫の移動や数量の調整といった庫内業務を、在庫一覧の画面からそのまま実行できます。棚ラベルの出力も同じ画面から対応しているため、確認と作業で画面を移動する必要はありません。

管理者|商品単位で在庫状況を把握

管理者向け画面では、補充が必要な商品の検索から入庫予定登録までをシームレスに操作できます。また商品ごとに発注点を設定すると、残在庫が発注点を下回る際に通知が届く上、使用期限や引当期限の状況もアラートアイコンで把握できます。

注文者|注文可能な在庫数を把握

注文者向けサイトには、注文可能在庫数を表示させることができます。在庫の問い合わせがなくなり、受注時の負担や注文のリードタイムを削減できます。また「在庫あり」のような在庫状況のテキスト表示にも対応しており、柔軟な運用が可能です。

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