
送り状発行システム連携では、TS-BASE 受発注の倉庫システムと主要配送会社の送り状発行システムとの間で、CSVを活用したデータ連携を行うことができます。
対応している配送会社は、佐川急便(e飛伝Ⅲ)・ヤマト運輸(B2クラウド)・日本郵便(ゆうパックプリントR)・西濃運輸(カンガルー・マジック)・名鉄運輸(Webこぐまくん)・福山通運(iSTAR-X)の6社です。出荷データを送り状発行システムへ登録し送り状を発行するだけではなく、発行済みの送り状番号をTS-BASE 受発注に取り込むことで注文者への出荷完了メール送信まで対応。送り状発行システムとデータ連携することで出荷情報の一元管理を実現します。
倉庫システムでボタンをクリックするだけで、各送り状発行システムのフォーマットに対応した出荷CSVデータがダウンロードできます。
ダウンロードしたCSVはそのまま送り状発行システムに登録でき、データ加工や手入力が削減できます。
倉庫システムと注文サイトが連携しているため、送り状発行システムから出力した送り状CSVデータをTS-BASEに再度取り込むことで、注文サイトに配送会社と送り状番号が表示されます。
出荷完了メールで送り状番号の通知も可能です。