保管している商品を管理するために、棚ごとに貼り付ける「棚ラベル」を生成・出力します。棚ラベルは棚札やロケーションラベルとも呼ばれます。
入庫登録完了時にシステムから棚ラベルが出力されるため、そのまま棚に貼り付ける運用が可能です。もちろん棚移動などで商品在庫のロケーションを変更した場合は、再びシステムから棚ラベルを一括出力できます。棚ラベルには棚番のほか、商品コードや品番、品名、入数、入庫日が表示され、ピッキング作業の判断材料として活用できます。SKU単位で出力されるため、色やサイズ別にロケーションの管理が可能で、使用期限やロット管理がある商品は、期限・ロット単位での管理が可能です。