
オープンサイト設定とは、通常限られたユーザーのみがログインできる注文サイトをWeb上に一般公開し、利用者自身でのアカウント発行を可能にする機能です。
管理者が注文者のアカウントを発行する必要がないため、製品サンプルの申し込みサイトやギフトの引換など、不特定多数の方から注文を受ける場面で活用できます。コーポレートサイトなどに登録リンクを設置することで、新規顧客獲得の導線を構築できます。利用者自身でのアカウント発行は、管理者の負担がありません。注文上限設定や対象商品の出し分けができるユーザーグループ設定など、標準機能と掛け合わせることで、不正注文などのリスクを防ぐことができます。
利用者登録時に、ユーザーに対するアンケートを実施することができます。アンケート項目は自由に設定できるため、年代・性別・注文の目的・職業などのユーザー属性を把握できます。取得したデータは管理システムで出力可能で、マーケティング施策に活用いただけます。
新規でアカウントを発行せず、1度のみ注文する利用者(ゲストユーザー)にも対応しています。注文履歴を画面上で確認できなくなる半面、サンプル品などの販促物に関しての注文ハードルを最小限に抑えることが可能です。