
ユーザーグループ機能とは、作成したグループにユーザーを紐付けることで、特定グループ単位で異なる商品情報や、掲載する「新着ニュース」・「お知らせ」の出し分けができる機能です。別名、「取引先別表示機能」と言われています。
取引先ごとに価格が異なる・部署やエリア別の販促物がある場合や、取引先には公開したくないお知らせをサイト掲載したいなど、「情報を出し分けて管理していきたい」というお悩みに対して特に有用な機能です。商品やユーザーの追加・削除も簡単に行えるため、複数のグループを使い分けて細やかな商品管理が可能です。
限定商品を特定のグループに対して表示するなど、商品情報の表示・非表示の設定が可能です。また、同商品の価格や商品カテゴリなどの情報を分けて表示することもできるので、取引先や支店ごとに同商品の値段が異なる場合などに便利です。
注文サイトに掲載できる「新着ニュース」・「お知らせ」をユーザーグループごとに出し分けできます。自社営業にのみ見せる社内情報の掲載や、得意先に向けた案内など、ユーザーグループに応じて細かい注文環境を提供できます。
特定グループに対する取扱期間、特定アイテムに対する発注可能上限数をそれぞれ設定することが可能です。一部店舗の限定品やキャンペーン限定商品から、特定日に集中して注文が入る商品の需要と供給のコントロールなど、幅広い用途でご活用いただけます。
CSVを活用した商品一括登録ができるので、取扱品目が多くても安心です。もちろん単品の商品登録にも対応。ユーザーグループは、最大99999パターンの設定が可能です。登録商品に沿った複雑な管理が必要でも、自由度高くご活用いただけます。
この機能の活用事例