入庫処理

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倉庫への入庫をリアルタイムで管理
商品ロット・期限管理も入庫単位で対応

入庫処理とは、倉庫への商品入庫を管理し、実在庫をリアルタイムで把握できる機能です。

入庫予定登録から入庫処理を行う2段階フローにより、計画的な倉庫運営を実現します。入庫時に複数の棚に商品を分納することが可能です。その時、棚単位で商品ロット情報や使用期限情報も登録できるため、詳細な在庫管理を行えます。
もちろん、事前の入庫予定登録がない緊急入庫にも柔軟に対応。入庫情報の登録方法は画面上で行う「個別登録」とCSVで最大1000件まで対応している「一括登録」の2種類があります。入庫完了と同時に注文サイトの在庫数にも反映されるため、注文から倉庫まで在庫データの一元管理されます。

入庫処理の特徴

2段階の入庫フロー

入庫予定登録を行ってから入庫処理する2段階フローを基本としています。入庫予定を登録することで、入庫検品用の帳票やシステム一括登録用のCSVデータを出力することが可能です。もちろん、予定のない緊急入庫にも対応しています。

初回入庫時のラベル表示

初回入庫は入庫予定一覧上で赤字ラベル付きで明示され、既存商品の追加入庫と区別できます。入庫処理作業前に初回入庫を把握できることで、棚確保の検討を事前に行うことができ、倉庫レイアウトの最適化に役立ちます。

引当不可棚の設定

入庫時に引当不可棚を設定できます。検品中の商品や不良品など、出荷対象外の在庫を引当不可棚に入庫することで、注文時の在庫引当から自動的に除外されます。実在庫を把握しつつ、出荷可能な在庫のみを正確に管理でき、誤出荷を防止します。

入庫完了通知と在庫リアルタイム反映

入庫予定がある商品の入庫完了時、事前に登録した関係者最大10人に自動で完了通知が送付されます。入庫処理が完了すると注文サイトの在庫数も即座に反映されるため、リアルタイムな在庫管理・共有を実現します。
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