在中書作成

個口ごとに内容物を設定できる
受け取り主目線の在中書作成

在中書作成とは、注文者と受け取り主が異なる場合に、受け取った方が内容物を確認できる書面として「在中書」を作成する機能です。事前に管理者が商品ごとに在中書のアイコンを設定し、注文時に在中書備考の記入をすることができます。

在中書はメーカー営業が担当の小売店に製品パンフレットを送付する際など、取引先への配送で特に有用です。自身が注文した商品の詳細を示す出荷明細書と異なり、注文していない商品を受け取とった場合に内容物が分かる書式となっています。備考に記入した内容がそのまま在中書上に掲載されるため、工数を最小限に抑えながら受け取り主への配慮を実現できます。

在中書作成の特徴

梱包個口単位で在中書を出力

在中書は梱包個口単位でPDF出力・貼り付けが行えます。ピッキングリストのバーコードを読み取ることで梱包中の伝票を呼び出せるため、作業中に個口数が増えた場合でもスムーズに在中書の再生成が可能です。

在中書アイコンを事前に作成

在中書アイコンは最大6つまで作成できます。アイコンごとにテキストとカラーが設定いただけます。事前に管理者が商品ごとに在中書アイコンを設定することで、受け取り主にわかりやすい在中書になります。

TS-BASE 受発注をもっと詳しく知る!

関連機能

TS-BASE 受発注の機能一覧