BASE UP通信
”明日の業務が10分楽になる”をテーマに、受注から出荷までを一元管理できるTS-BASE 受発注のノウハウを毎週お届けします
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お世話になっております。BASE UP通信です。
来月9月1日は防災の日。今年は多くの地震が起きており、地震への備えの重要性を感じている方も多いのではないでしょうか。
地震をはじめとした災害へ、企業ができる備えとして、近年ニュースなどでも取り上げられているのが「防災備蓄品」ですが、このような心当たりはありませんか?
・数年前に水や食料を一式揃えたが、それ以来開けていない
・そもそも備蓄品の保管場所の記憶があやふや
・備蓄品の期限がバラバラで管理できていない
きちんと管理すべきとはわかっていても、他の業務もあってそんなに対応できない…という方も多いことでしょう。
そこで、今日はなるべく負担を少なくしつつ災害に備えるコツをご紹介します。
01 | 保管場所は分散させよう |
備蓄品を低層階にまとめて保管すると浸水や倒壊に巻き込まれたり、避難が滞る可能性もあります。なるべく社内の各階や部署に分散して保管しましょう。
02 | 備蓄品リストを作ろう |
保管場所を決めたら、まずは社内にある物品をリスト化しましょう。リストには、「品目」「個数」「使用期限」「保管場所」を記載します。保管部署や期限が異なるものをまとめずに、1行ずつ分けて記載するのが非常に重要です。
03 | ローリングストックをしよう |
備蓄品リストを作ったら、半年~1年に1度リストを開いて期限をチェックしましょう。時期は決算、棚卸など作業がしやすいタイミングで構いません。
使用期限が近くなってきたものは消費し、その分を補充します。