BASE UP通信
”明日の業務が10分楽になる”をテーマに、受注から出荷までを一元管理できるTS-BASE 受発注のノウハウを毎週お届けします
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私もお盆休み長く休みたかった、なんて気持ちありませんか。
お世話になっております。BASE UP通信です。
本日8月12日(水)、お盆休みの方や、有給をつなげて長期休暇にしている方も多いのではないでしょうか。
「本当は休みにしたかったけど、今日は出勤するしかなかった」そんな気持ちに心当たりはありませんか?
・営業日だから誰かが問合せ対応できるようにしないといけない
・プライベートの調整が付きやすい人がいつも飛び石連休中の対応をしている
・「少人数でも業務を回せる人」が私だけだと思っている
自分だけが頑張っていると思っているわけではないけど、人が少ない営業日のメンバーがいつも同じ顔ぶれでなんだかモヤモヤする…という方も多いことでしょう。
そこで、今日はなるべく個人の負担を少なくして、休みたい時に休みやすいような環境づくりのコツをご紹介します。
01 | 業務内容と担当者を可視化しよう |
どの業務が属人化していて、どの業務のために連休中日でも出社する必要があるのか明らかにしましょう。
隣の芝生は青く見えるもの。もしかしたら「いつも自分だけ」と思っていたのに、可視化すると思い込みだったケースもあるかもしれません。
02 | システムを上手に活用する |
24時間365日対応ができるのがシステムの良いところ。電話対応のためだけに出社しているのであれば自動応答の仕組みを導入するなど、「人」に頼らない業務設計をしていきましょう。
03 | 本当に「今対応が必要」なのか確認しよう |
01で整理した業務の可視化リストを元に、本当に連休の中日や、飛び石連休中に誰かが出て対応しないといけないものなのかチーム内で確認しましょう。あなたの業務負荷をチームメンバーが理解し、負荷軽減を一緒に検討してくれるでしょう。
「多くの人が休暇をとっているのに私だけがいつも出社している…」
チームの目標のために頑張る姿は素敵ですが、無理は禁物です。個人にしわ寄せがきている組織はどこかでその歪みがでてしまうでしょう。
現状を整理し、感情ではなく組織の危うさ・脆弱性として議題にあげることが大切です。
今日のBASE UP通信は以上です。
皆さまの業務のお役に立ちましたら幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
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