BASE UP通信
”明日の業務が10分楽になる”をテーマに、受注から出荷までを一元管理できるTS-BASE 受発注のノウハウを毎週お届けします
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お世話になっております。BASE UP通信です。
災害級の暑さに見舞われているこの季節、高木さまの社内では湿気対策をしないまま販促物が放置されていませんか?
・段ボールに入れたまま床に直置きしているチラシ
・壁際に積み重ねられたカタログ
・窓の近くに置かれた商品サンプル
高温多湿になりやすい夏の倉庫では、対策をしないと紙の販促物が湿気を吸って波打ったり、商品サンプルや梱包材にカビが発生したりすることがあります。
いざ使おうとしたときに、配布できない状態になっていては困りますよね。
本日は、暑い夏の倉庫で販促物を湿気から守るための、保管のコツをお伝えします
01 | 床や壁から離して保管しよう |
段ボールや販促物を床に直接置いたり、壁に密着させたりすると、湿気がこもりやすくなります。必ずパレットやラックに載せ、壁との間にも隙間をつくって、空気の通り道を確保しましょう。
特に床付近や倉庫の隅は湿った空気が滞留しやすいため、次に紹介するコツも忘れずに実施しましょう。
02 | 窓を開けずに空気を循環させよう |
「湿気を逃がすために窓を開けよう」と考えがちですが、湿度の高い日は外の湿った空気を取り込んでしまい逆効果です。空調設備や除湿機で湿度を調整し、扇風機やサーキュレーターで室内の空気を循環させましょう。
空気が一か所に滞留しない環境をつくることがポイントです。
03 | 直射日光を避けよう |
窓から直射日光が当たる場所は、販促物の色あせや品質劣化につながるだけでなく、段ボールなど収納箱内の温度差によって結露が発生するおそれもあります。
窓際を避けて保管するほか、カーテンや遮光シートを活用し、急激な温度変化を防ぎましょう。