BASE UP通信
”明日の業務が10分楽になる”をテーマに、受注から出荷までを一元管理できるTS-BASE 受発注のノウハウを毎週お届けします
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お世話になっております。BASE UP通信です。
オフィスの片隅に使用頻度の低い備品がこっそり積まれていませんか?
・年に一度の展示会で使うチラシ
・新卒採用シーズンだけ活躍するテーブルクロス
・数年前の社内イベントで使った着ぐるみ
あまり使用しない備品・資材によって、絶妙に事務所スペースが圧迫されている上に何がどこにあるか分からないということはありませんか?
「外部の倉庫やコンテナに預けるほどではないけど、整理はしたい…」
そういった“お荷物”に思い当たる節がある方は多いのではないでしょうか。
今日は、そのような「外部倉庫に預けるほどでもないけど、管理に困っているもの」の整理の仕方をお伝えします。
01 | 一緒に使うものはまとめよう |
基本中の基本ですが、同じタイミングで使うものは同じ場所にまとめて保管しましょう。
印刷物だからといって、新卒採用パンフレットと展示会用チラシを同じ場所に保管すると、必要なタイミングで取り出せません。
02 | 残数を数えよう |
特にカタログやパンフレット、チラシなど、なくなったら追加で印刷が必要なものは、片付けのタイミングで残数を数えて、50部や100部単位でまとめておきましょう。
次に使うタイミングで「なかったかも」で増刷したあとに前回の残りを見つけると、コストと保管スペースが二重で無駄になってしまいます。
03 | 利用頻度の少ないものを奥に配置しよう |
保管スペース内では、「利用頻度の少ないものから奥に」入れ、できれば保管期限を書いたカードを付けておくルールにしましょう。
そうすれば、定期的に利用するものはすぐに取り出せる場所にあるので散らからず、一定期間利用がなかった物品を廃棄することもできます。